個と宇宙と雪見だいふく

どーも、きしもと40歳です。

小学2年生の時に「いつか死ぬ」と、わかってから、いろんなことをボンヤリと考えるようになったんですが、結構頭の片隅にこびりついてるのが「自分とは何?」って、ことです。

死ぬのに生まれて、何がしたいのか、何をすべき事なのか、まったくわからず、

鏡に映る自分の姿に違和感があり、
自分が見てる視界に広がる世界にも違和感があり、

なんとなく、好かれるように振舞い、なんとなく言葉を発し、

世界に違和感があるので、漫画、アニメ、小説の世界もパラレルワールド的に没頭できるので、読み漁り、フィットする世界を探してみたり、

まーよくわかんないわけです。自分のことが。大阪弁を喋ってるのに自分の中では標準語だと思ってたし。

とりあえず昼寝は気持ちいいくらいしかわかんない。

自分を知ることの手段として
他人と関わるがあり、経験値を重ねると何をされると嬉しい、何をされると悲しと感情の変化は分かるようになってくるが、どーもそれはアバウトに信号を発してる気もするし。。。まぁー結局よくわからないわけです。


よくわからない時は、よくわからないことを考えると落ち着くので「宇宙」を考えることにしたのです。


宇宙

絵を描くとまず黒に塗る

黒い?ホント?色あんの?

早くもわからない

何もない空間=宇宙なの?

まったく、わからない

いい感じ、わからないことが当たり前になり心地よくなる


この宇宙を自分の中にいれてみるとなかなか良い感じ。


感情が爆発したり、相手を思いやったり、欲望に惑わされたり、理屈を並べてみたり、生まれたことに感謝したり、生きることに絶望したり、他人を好きになったり、他人を拒否したり、矛盾を受け入れることもできる

その過程で傷つけしまった人にはごめんなさいと言い、笑顔になった人にはありがとうを伝えながらひっそりと矛盾とたわむれよ。

雪見だいふくの中身が少し溶けてドロドロになったのを見ながら自分みたいと思ったり思わなかったり


吹けよ風!轟け雷鳴!!
きょーふーのだいまおぉぉー!!!

明日も暑いのかな?

仕事しよ。

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