企業顧問やウェブ制作をしてるからこそ無料宣伝媒体を作るのです!

岸本です。

1月4日以来の投稿です。この3ヶ月くらい何をしてたんだろ、、、なんか色々してました。

顧問案件を減らしウェブ制作を増やしたりシフトチェンジ中なんです。まーどうでもいいですね。

ボクはよく無料宣伝媒体を作ってるんですが、なんでやってるかって話を書こうと思います。

なぜ儲からないのにやるのか?って、よく聞かれるけどこれを読めば納得すると思います。


1つ目の理由は、「顧問先のサービスやウェブ制作で作ったホームページが宣伝できるのは他社との差別化になる」

ありがたいことに、フリーランスになってから、2年半くらいですが、たくさんの企業のサービスに携わったり、新規サービス構築したり、ウェブ制作をさせてもらってます。当たり前と言えば当たり前ですがクライアントさんのサービスを宣伝したら喜ぶんですよね。

SEO含め宣伝・集客が無料でできるってことは、それだけでボクと仕事するメリットの1つにもなるから他社との差別化ができるのです。


2つ目の理由は、「商売の悩みの大半は集客にある」

店舗さんはもちろんですが、劇団やバンド活動している人の公演イベント、地域自治体の交流イベントなんでもそうですが、みんなだいたい集客の不安を抱えていますので、それらを無料でお手伝いできる媒体を持っていると喜んで貰えるのです。


3つ目の理由は、「繋がりが繋がりを呼び化学反応が起きる」

様々な商売や活動をしている人と繋がっていくと、AさんとBさんと一緒に新しいことしようとか、CさんとDさんの仕事はお互いプラスになる取り組みができるとか様々な組み合わせが見えてくるのです。そして、ボクがこんなイベントやりたいなーって思った時に一緒にやってくれる人も探せるしね。



って、感じです。


ボクの仕事や活動に対する考え方が、プロジェクト単位でなく、プロジェクト1つ1つをうまく組み合わせて螺旋状で繋げていき新たなプロジェクトを生み関わる人が喜んでボクもお仕事貰えてハッピー!って発想なので、無駄に見えてもちゃんと意味がるのです。繋がっていくのです。


なので、最近やってる
誰でも無料で宣伝投稿できるウェブマガジン「TOKYO PR TIMES」(http://prtimes.tokyo/)も、最近ウェブ版を作らせてもらった、創刊36周年のミニコミ新聞「城南タイムス」(http://jonantimes.com/)も、アドバイザーでお手伝いしてる、池上線多摩川線・沿線WEBマガジン「IKETAMA」(https://www.iketama.com/)も、ボクの中では大事な大事なキーパーツプロジェクトとして価値がすごいあるのです。


あと、最後に付け加えるとしたら、単純にボクが物作りが好きだってのもある。ここが一番デカイかもね。頭の中に浮かんだもの作るの楽しいから。

あー、、鼻水が止まらない。。花粉症だってうまく活用してやるるるるるる!!!

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