トイレの三角棚にはエッセイ本がちょうどいい

トイレでうんちするときは何をしてますか?

スマホですか?ながらスマホですか?

歩きながらスマホは怒られるけど、自宅トイレだと怒られないので安心してながらスマホできますよね。

僕もだいたいスマホで漫画読むか、動画を観るかで過ごしてました。この間スマホを置いて動画を見るために三角コーナーに棚作ったくらいです。

三角コーナーの棚をしばらく使っていて、スマホを置いていない時なんか寂しさを感じ棚に置くものなんか無いかなと色々試してみたがピンとこずでした。そんな時Amazonから2冊のエッセイ本が届きました。

1冊目はボクが購入したお笑い芸人Aマッソ加納さん著「イルカも泳ぐわい。」、2冊目は美保子さんが購入したこちらもお笑い芸人ぼる塾酒寄さん著「酒寄さんのぼる塾日記」です。

さっそく設置してみました。

何これ!ちょうどいい!

色合いもいい!本の厚さもちょうどいい!

個人的な意見ですがエッセイ本って電車待ってる時とか記憶の容量を消費するのも躊躇うような持て余した時間に読むのに最適な本だと思うんですよね。1つの話が大体2ページくらいのボリュームなので、ちょうどうんち1回で読める。

著者がその時その時に感じたことを文章として生み出し、その文章を栄養の絞りカスを生み出しながらボクが読む。トイレという狭い空間に二人の生み出したものが絡み合って最後は水に流れて消える。

トイレの三角棚にエッセイ本おすすめです。

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