映画フィッシュマンズを観て

どーも、きしもとです。

 

観ましたよ!映画フィッシュマンズ

約3時間の長い映画でしたが、全然長く感じなかった。

結成当初から順々に当時の思い出を関わってきた人が話、その時代のライブ映像などが差し込まれる構成だったので、佐藤伸治の話を中心にフィッシュマンズの歴史を1つ1つ丁寧に教えてくれるインタビュー映像とドキュメンタリーの融合のような、、、、いやどうでもいいね。

フィッシュマンズが好きな人にはたまらないんですよ。

ライブシーンでさとちゃんの声が大音量で流れるだけでたまらないんです。

悲しい時に浮かぶのはいつでも君の顔だったよ
悲しい時に笑うのはいつでも君のことだったよ

 

ボクは周りに人がいるのが嫌なので1番前に一人で座って、1番近くても6列後ろ以降に数人座ってる感じでした。

じっくりと心と耳にさとちゃんの歌声を染みさせてきました。

 

映画を観終わって後ろを振り返るとほとんどの人が周りに人がいないとこに一人で座ってて、会場を出ると他の劇場の客は友人や恋人と映画の感想などをワイワイと語りながら歩いてる中、映画フィッシュマンズを観た人は無言でスタスタと歩いてました。

恐らくボクと同じように焦燥感と満足感と寂しさがミックスされたよくわからない感情を抱えて、耳の奥でずっとさとちゃんの歌声が鳴っているんだと思います。

 

いまは何をする時じゃないよ
いまは何をする時じゃないよ
いまは何をする時じゃないよ
この静けさが力をくれる

 

ボクは明日からも頑張るために映画の帰りに歌えるお店に行き、「みんなが誰の歌?」って聞かれながらフィッシュマンズをたくさん歌いました。

これからもフィッシュマンズを聴いてたまに歌って生きていくんだろうな。

心地よい歌をたくさん作ってくれてありがとう。

くちずさむ歌は何だい?
思い出すことは何だい?
くちずさむ歌は何だい?
思い出すことは何だい?

僕ら半分 夢の中
僕ら半分 夢の中
僕ら半分 夢の中
僕ら半分 夢の中

 

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