仲良しグループの呪縛|月刊とんび|オフィスキシモト

仲良しグループの呪縛

どーも、きしもとゆうきです。

「ユーキは、誰とでも分け隔てなく仲良くしてるよね」
「岸本さんはみんなと仲良いですよね」

学生時代も現在もよく言われる言葉です。

ただ、間違っちゃいけないのはたまたま近くにいる人と喋ったり、例えば野球したい時に野球好きな人に声掛けてるだけなんで、別に仲が良いわけではない。

そーゆーこと言う人は、勝手に人間関係をグルーピングして、自分で世界を狭くしてる気はする。

嫌がらせしてくる人に近づく必要はないけど、そんなのはごく一部だから他は別に区別する必要もないと思うけど
まーそれが出来ないから、みんなが褒めてくれたりしてれくれるんだろーけど。

で、なんでそんなに仲良しグループにを作りたがるんだろと考えた時に、
学生時代の「仲良しグループの呪縛」なんじゃないかなと思うわけですよ。

学生時代にことある毎に先生が、「仲良しで二人組作れ」とか「仲良しで四人班作れ」とか、言うことあって、
あれで選ばれないと公開処刑のように、「どこかのグループいれてやってくれ」って、恥ずかしい感じになる。
そして、無理くり入れられたグループの中が変な空気になったりするわけです。

そんな思いをしたくないから仲良しグループ対策として、保険をかけるよーに事前にグループを作り、結束を高める為にいつも一緒にいないといけない「仲良しグループの呪縛」の出来上がる。

全部想像ですけどね。

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