実験:商店街のホームページをメディア化するとリアル集客はうまくいくか!?

どーも、きしもとです。

平和島駅商店会のホームページを作って、1年と少し経ちます。

コロナに伴い商店会の集まりもあまりなく、現状はとり得ず商店街に変化があればボクが何かしらを投稿するそんなのほほん運営をしています。

そもそもホームページ運用の目的としては2つあり

1つは、商店会に入る特典として、このホームページに店舗の宣伝が掲載できる!ってことで加盟店を増やすとともに現在加盟してる店舗への納得感を出させることと、

2つめは、検索してくれる人達へ正しい情報を伝えることです。正しい情報とはお店の営業時間だったり、開店、閉店情報だったりです。

僕が情報を更新してる時点でこの2つはクリアしてます。

アクセス数に関しても旧ホームページでは、毎月10人前後のアクセスが、ちゃんとしたスマホ対応、SEOを意識したサイト作りをるることで、全然更新数が少ない状況でも毎月700人は来るので70倍には伸びてます。

アクセスもやはりモバイル(スマホ)が73%くらい

想像通りの結果なわけです。

また、大抵の場合は、トップページだけにアクセスが集中しますが、全体10%がトップページで他は各店舗の紹介ページに直接アクセスがいくのは検索エンジンから直接各店舗にアクセスが行ってることわかります。

うだうだ書きましたが、何が言いたいかと言うと

ほぼ放置でアクセスが生まれる商店街サイトは素晴らしいのです!

ここまでが前置きでここからが本題です。タイトル回収です。

「実験:商店街のホームページをメディア化するとリアル集客はうまくいくか!?」

つまりですね。現在月に700人くらいしか訪れてませんが、これが10万人になった場合に恐らく毎月1〜3万円はGoogleアドセンス広告で稼げます。少ないと考える人がいるとは思いますが、現在のホームページのサーバー代+ドメイン代+オフィスキシモトへ支払いを合わせて5000円なので、この費用がまかなえてしまいます。むしろプラスになるので余った分を広告宣伝費に回せるのです。

さらに、広告のクリック数など効果を把握した上で、広告枠として売り出すことができるので、10万円くらいの売上が上がった場合、毎月各店舗が支払ってる商店会費を値下げすることも考えられます。そして目指すべき商店街へのリアル集客のためのイベント費用として回せるようになります。最終的にはみんなハッピーになるわけです。

過去の実績とコンテンツのパワーを考えるとクリアしないといけない問題点は2つくらいで、結構簡単に行くと思います。

人が来ないからお店が儲からない、集客に繋がらないから商店会に入りたくない、商店会費がないから集客イベントができない

こんな感じのマイナスループなので、集客するための販促費をホームページから稼ぎ出せば万事解決なわけです。

ネットで稼いで、商店街へのリアル集客を頑張る!これが商店会の基本スタイルとして定着すれば、その実績とノウハウを持って僕の価値をあげれるわけです。

フリーランスになって2年目くらいに大田区のなんかのアイデア募集に(商店街の空スペースの活用だったかな?)
商店街の中にインターネット屋さんをオープンさせたら、ネットで稼いで商店街に集客するこのモデルが作れるYo!って書いたけど、通らなかったんだよね。

現在、ご近所の商店会と関係性ができ、サーバー・ドメインとホームページの心臓部分の管理をやってるので、この構想を実験できる土壌が出来たのはとてもありがたい。

数字の変化がありましたらまた共有します!

平和島駅商店街をよろしくお願いします。では、また。

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