群衆_lego|月刊とんび|オフィスキシモト

人が一生で関わる人数が3万人らしい。本当かどうかは知らない。

家族、友人、知人、クラスメート、会社の上司、同僚、1回こっきりの人や、呼び込みのお兄さんも含めての3万人。

人類誕生から現在までの時間でみたら僕の100年足らずの人生なんて、刹那的な時間なわけで、そこで関わりがもてた仮に3万人の人とは、お互いの刹那的な時間の中で奇跡的な確率て交じりあったことを考えると例えそれが呼び込みのお兄さんであっても何となく尊く感じる。

ましてや同じ学校で過ごすとかすげーなーって思えてくる。
同じ空間で過ごした人ランキング3万でかなり上位行くもんね。

そんなことを考えたところで、僕のデビュー曲をどーぞ。

君と僕の刹那の人生交じりあい、話しあい、笑いあい、憎しみあう

大縄の列に並び、自分の前の人が行ったら次は自分が大縄の中に飛び込むしかない、そんな自分の意思とは関係ない大きな流れの中で少しでも他者と比べて幸せになることを望むことへの嫌悪感を感じつつも、得られる幸福感を優先するのは罪かと問われたら、「判断しかね」ると返すしかないわけで、ただわかってるのは誰も悪くないということ

夜は終わり、朝を迎える何億回とくり返されてきた連続運動に「今日」という概念を切り刻む。今日が生まれたと同時に「昨日」や「明日」が生まれた

今日も明日も明後日も君とおしゃべりしたいと思いながら窓から入ってくる風を感じながら微睡みの中をゆらゆらしたい

※そーいえば、デビューなんてしてなっかったです。

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